春高バレーとソフトボール

連日お伝えしてきた春高バレーニュースとソフトボールの

ひとまず今年度は最後となります。

今日はニュースというより、日記のように。

 

もう既にご承知だと思いますが、

我ら大和南高校女子バレーボール部は、

春の高校バレーにおいて、初のベスト8に進出するも、

準々決勝で、惜しくも市立船橋高校1-3で敗れ、

国立代々木体育館を後にしました。

試合終了後、泣き崩れる選手たち・・・。

とても声をかけられる雰囲気でなかたったものの、

落ち着くタイミングを見て、何とか丸山キャプテン森谷選手真鍋選手

話を聞くことができた。

「勝てたのに・・・勝ちたかったです・・・」

どれも長いインタビューではなかったけれど、放送を聴いてくれた人には

彼女たちの悔しさは伝わったと思う。

敗戦の2日後には静岡県で遠征試合を3日間こなしている。

次のステージに向けて、既に戦いは始まっているのである。

悲願の日本一に向けて、がんばれ!



 

一方の厚木商業高校女子ソフトボール部・・・

春高バレーと時を同じくして、

大阪の地で全国大会が行われていた。

こちらはなんと!

全国制覇!!

4年ぶり7度目!

しかも今大会は名将 利根川監督最後の大会
(来年度からは日体大ソフトボール部の監督就任が決定している)

18年間率いた厚木商業高校ソフトボール部員による最後の胴上げ

「最後に最高のプレゼントをいただきました」と監督。

一心不乱に戦い抜いた選手達の一足早い春が終った。

スポンサー