足裏マッサージ三橋の若石リフレクソロジー〜足の裏から健康に〜21

 残暑厳しい週末ですこんにちは金曜ブリージングチバマリです


いやあ〜〜〜、昨日今日とすごく暑いですね
セミもミンミンミンミン、夏のフィナーレとばかりにすごい勢いで鳴いています
昨日は庭の草むしりをしました
猫の額の広さながら、ビニール袋6つ分に雑草さまがお入りになりました・・・
こんな隙間に??っていうような場所にも、ハビコルハビコル
雑草魂。見習わなくちゃですね


さて、では今日も前回の
「足裏マッサージ三橋の若石リフレクソロジー」
のおさらいですYO

4月からスタートしたこのコーナー、
早いもので6ヶ月目に入りました。
毎回、日本若石リフレクソロジー協会会員の三橋智之さんとお母さまのかよこさんに、
症状別の重点反射区とそのもみ方を教えてもらっていますが、
ここらで改めて「若石リフレクソロジー」とはどういうものなのか、
というお話を今月はお送りしようと思います。


まずは「若石リフレクソロジー」(若石健康法ともいいます)の誕生
について。
第1回目の放送でもお話していますが、
「若石」というのは人の名前なんです。スイス人の神父ジョセフ・オイグスターという人が、台湾に教会に布教のため赴任していたとき、自分の足をもむことで持病のリウマチによる膝痛を治すことができました。これをきっかけとして、足をもむ健康法を確立し、その普及活動に励んだということです。
この神父さんの名前を中国名にすると「呉若石」。そこから「若石リフレクソロジー」と名づけられました。
「若石」には、“石のように素朴で自然で純粋な”という意味も込められています。


日本ではまだあまり馴染みがないかと思われますが、欧米では医療機関でも用いるなど、かなり注目を集めている健康法なんです。
WHO(世界保健機関)から、若石健康法の努力はWHOの健康全般における目標を実現するものというメッセージを贈られたそうです。


若石リフレクソロジーがもたらす最大の効果は、病気になる前の「予防効果」
日頃体の不調を感じていても、なんとなくやり過ごしていることが多いと思いますが、
この時点で若石リフレクソロジーの施術を受けることによって、
その不調が「病気」になる前に改善することができるというわけです
同時に、不規則な日常生活を見直して改めるきっかけにもなると思います。
三橋さんも、若石の勉強を始めた当初、まず自分の足をセルフケアして体調が良くなることを実感したそうです。その上で若石の理論を学んでいったので、これは本当に自信を持って勧められる健康法だと強く思ったとおっしゃっていました。



足には体の臓器・器官が投影されているというのが若石リフレクソロジーの理念。
体を支えている足をケアすることによって、健康維持が期待できるのです。
ぜひ、プロの施術を体験してください。詳しくはお気軽にお問合せください。


足裏マッサージ三橋
Tel&Fax  046-261-0017
水曜日定休



「足裏マッサージ三橋の若石リフレクソロジー〜足の裏から健康に〜」
毎週金曜日の午後1時30分頃からお送りしています



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