足裏マッサージ三橋の若石リフレクソロジー〜足の裏から健康に〜?

 こんにちは金曜ブリージングチバマリです


8月に入ったばかりだというのに、
なんだか初秋みたいな空模様ですよねえ
だけど、涼しい今のうちに、夏休みの宿題をやっつけちゃいなよ、子どもたち


では、今日も前回の、
「足裏マッサージ三橋の若石リフレクソロジー」
のおさらいです


お盆時期に夏休みを取る方が多いと思いますが、
海外旅行を計画している皆さん、長時間のフライトの際は気をつけてくださいよ〜〜
ナニに?それは前回のテーマ「エコノミー症候群」

飛行機の中というのは空気が乾燥していて水分が失われやすいため、
血液がドロドロになりやすいんだそうです。
さらに、狭い座席に座って長時間動かずにいると、足に血栓(血の塊)が生じます。
で、飛行機が目的地に着いて立って歩き始めた瞬間に、足の静脈に生じた血栓が肺に
流れ込んで肺の血管を詰まらせて、胸の痛みや呼吸困難を引き起こしてしまうのです。
最悪の場合、亡くなることもあるのです。
以前、サッカー日本代表の高原選手がこの症状に見舞われて、ワールドカップに出場できなかったことがありましたよね。
また、新潟の中越地震の際には、家が倒壊して車の中で寝起きしていた人が、
エコノミー症候群で亡くなったという悲しいニュースもありました。

いつものようの日本若石リフレクソロジー協会会員の三橋智之さんとお母さまのかよこさんに、エコノミー症候群を予防・改善する重点反射区を教えていただきました。
今回の重点反射区は1つだけ、体中に血液を送り出すポンプの役割をしている「心臓」が重点反射区です。左足のみにあります。足の裏のちょうど真ん中辺りにある腎臓の反射区の斜め上辺り、薬指と小指の間を少し下がったところです。
もみ方・・・人差し指の第二関節で、下から上に突き上げるように深く強く押し込む。


飛行機の座席は狭いので、体を動かすことは難しいと思いますが、
時々ふくらはぎを叩いたりもみほぐしたりしてマッサージすることをおすすめします。
さらに、足首を回したり、足を上げ下げしたり、通路を歩いたり、足を動かすように心掛けてください。また、水分補給も大切です。水分といってもアルコールの取りすぎはダメですよ
飛行機だけでなく、帰省ラッシュにはまった際の車の中もエコノミー症候群の危険があります。適度に休憩して足を動かすようにしてください。ドライバーさんは特に注意が必要です

日頃から自分でケアすることももちろん大切ですが、プロの手による施術体験をおすすめします。ぜひ、お気軽のお問合せください。


足裏マッサージ三橋
Tel&Fax  046-261-0017
水曜日定休


「足裏マッサージ三橋の若石リフレクソロジー〜足の裏から健康に〜」
毎週金曜日の午後1時30分頃からお送りしています


スポンサー