つる舞の里歴史資料館@つきみ野

灯りをつけましょーぼんぼりにゃー。

雛祭り前日!3/2の街ナカ☆ハッピーレポートは、つきみ野駅から徒歩6分半ほど。

つる舞の里歴史資料館

  
大和市つきみ野地区で発掘された遺跡を常設展示している施設。つきみ野からは考古学上非常に重要な遺跡が発掘されており、考古学研究の専門家から熱い眼差しを向けられているのです。

  
さて、そんなつる舞の里歴史資料館ですが、年に何度か企画展を開催します。

現在、「古民家でひな祭り〜市内3館古民家めぐり〜」を3/13まで開催中です。

  
下鶴間ふるさと館、郷土民家園との合同開催。それぞれテーマを設けていますが、つる舞の里歴史資料館では「桃の節句〜植物と季節の行事〜」。

   
  

 立派な7段飾りだけではなく、布で作った農作物や花のつるし雛などが飾られています。シックな内装に鮮やかで華やかな色合いが実に美しいです!

   
 繊細な手作りのつるし雛は、第一つきみ野会(老人会)手芸部  桜草クラブの皆さんの手によるもの。

  
こちらも!
  干支のお猿さん。見ざる、言わざる、聞かざる!

  それから手作りのお内裏様とお雛様も。



小さなお雛様はおき雛というそうです。

 
そして、文久2年、江戸時代のお雛様もありますよ!  

このお雛様、なんか違和感がありませんか?

そう、並び方が逆なのです!その昔は向かって右側がお内裏様、左側がお雛様だったとか。今の並び方になったのは昭和に入ってからだそうですよ。江戸時代のお雛様はお召し物の質や柄も心なしかみやびのような…。

弥生三月。いよいよ春到来!

華やかなお雛様としっとりとした時間をお過ごしください。

  
お話をしてくれた文化振興課の前川さん。とっても優しくわかりやすい説明をしていただきました。

 古民家でひな祭り〜市内3館古民家めぐり〜

3/13(日)まで開催中。

開館時間  9時〜17時(月曜日休館)

Tel  046-278-3633

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