バナナはミラクルだ!

 おはよ〜ございます
金曜ブリスカ&ドラマティックカンパニーYamato50のチバマリです



三連休の最終日、3/22(月)にイオンホールに於いて、
「ハイチ大地震復興支援チャリティ映画上映会」
を開催しました。




この映画のプロデューサーの日向武夫さんが大和市在住というご縁で、
5年前の作品ですが、ハイチという国を知ってもらえればということで開催の運びとなりました。


タヒチと間違えて!ハイチ赴任を希望した一人の若い女性外交官が、
バナナの茎から紙が作れることを知り、ノートが買えないハイチの子供たちのために
バナナペーパー作りに挑戦するというストーリーです。




映画の原点はこの絵本。バナナペーパーが使われています。
この絵本を読んだ監督の錦織良成さんが脚本を書いてメガフォンを取りました。




とっても爽やかな映画です。


「やっても無駄だよ」「でも、諦めたくない」「無駄かもしれないけど、やらずに諦めたら何も変わらない」


バナナペーパー作りを通して、ヒロイン幸子は何かを掴み、そして切り開いていきます。
ハイチの自然や人々の活力もしっかり伝わってくる映画ですよ





これは会場に展示したハイチの人が描いた絵です。
色使いが鮮やかで美しいでしょ!太陽の恵みを感じますよね。


大地震の爪あとは想像を絶するほど深く、
学校は現在、無期限休校状態だそうです。
映画に出演したハイチ出身の女優山田カリンさんが来場してくれたのですが、
復興には何十年もかかるといわれているが、私たちは諦めない。
必ず立ち直ってみせる・・・と力強く話してくれました。
また、ハイチでは独立記念日の1月1日にカボチャのスープを飲むそうです。
カリンさんも今は日本人の男性と結婚してお子さんもいて横浜に住んでいますが、
1月1日には必ずカボチャスープでお祝いすると、嬉しそうに話していました。
来年のその日には、ハイチの人たちもカボチャスープが飲めますように・・・。


今回、チャリティということで来場した皆さまから暖かいご寄付をいただきました。
本当にありがとうございました。
ハイチを支援する「ハイチの会 セスラ」のスタッフの方も来てくれて、
絵葉書やグリーティングカード、ハイチコーヒーなどを販売しました。
皆さん、映画鑑賞後に立ち寄って手にとってご覧になりお買い求めいただきました。



たくさんのご支援、ありがとうございました



5月に高座渋谷駅前のIKOZAのホールでの上映会も決定していますので、
ぜひ、ご来場ください。


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